12:00

他の製品が四方に傾斜した方形屋根(ピラミッド型)を選択する中で、珍しい片流れ屋根。

最大の強みは、雨天時に雨水が後方のみに流れるので排水処理が行いやすい事。

複数のテントを並べて使用する場合に、方形屋根の場合は雨水が四方に流れる関係上、テントとテントの境目から雨水が流れ落ちてきますが、片流れ屋根のこのテントの場合、側面を合わせて並べると、雨水の浸入が少なく、内部空間を有効活用する事が可能です。

また、前方が最も高くなる形状ですので視界を遮る物が無く、スポーツ観戦等には最適な形状です。

問題点としては、この遮る物がない形状から、横殴りの雨になった場合、前方の開口部から容赦なく吹き込みます。

荒天時の使用が予想される場合、別途にブルーシートなどを用意しておく必要が有ると思います。


タープテント カンタン タープ 2030 ベンチ (KT2030B2)

価格:14,990円
(2015/10/9 12:21時点)
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天幕色 ネイビー
サイズ 幅300cm × 奥行200cm × 高さ210cm
収納サイズ 19cm × 17cm × 125cm
フレーム材質 スチール
天幕材質 ポリエステル
重量 約12kg
付属品 ペグ×17本、ロープ×13本、収納ケース×1
19:00

スポーツ大会など、イベント時の必須アイテムとなっているワンタッチテントですが、品質・値段はピンからキリまで。

安価で購入する事が出来るものの、強度に難の有るもの。

強度に優れるものの、値段が高く、購入するには少し躊躇するもの。


どちらを選ぶかは使用頻度や状況によって変わってきますが、こちらは後者の丈夫で割高なもの。

この商品を製造する『INTERNATIONAL E-ZUP,INC.』はアメリカの会社。

そんな E-ZUP 社のパーソナルユース向けの商品です。


日本の簡易テントが軽量かつコンパクト作りを志向しているのに対して、ここの商品は軽くするとか小さくするとかはあまり考えていないように感じます。

ただ、その分作りは本当に丈夫で、何度か風でひっくり返したことが有りますが、他社製品が一発でフレームが折れる中で、ここのテントだけは潰れない。#まあ、限度も有るだろうしそもそもちゃんと固定しろって話だけども。


問題点としては収納サイズも大きめなので5ナンバーの車のラゲッジスペースにはまず載りません。

で、それ以上に厳しいのがその価格。

新品の価格で税抜き31,200円、アウトレット品で19,800円。


同じ程度のサイズの安い製品なら3張りは平気で買えちゃう価格帯。

この辺は本当に利用状況と使用頻度と考え方次第。

潰れたら買い換えれば良いやと考えて安い物を使うか、丈夫なものを大事に使うか。

個人的には荒天時に雨除けとして使う頻度が高いのならこのテントがお薦めです。

天幕色 ブルー
サイズ 290cm x 290cm
収納サイズ 20x23x130cm
フレーム材質 スチール・白粉体塗装
重量 12.6Kg
付属品 ローラーキャリーバッグ、杭
天幕生地 190デニール
天幕材質 ポリエステル100%
撥水性
防炎 難燃
UVカット率 99%

【新品】 ビスタシリーズ DMJ29-15 (2.9m×2.9m) 価格:31,200円+税

【現行アウトレット】DMJ29-15 (2.9m×2.9m) 価格:19,800円+税

13:00
ついに誤魔化しきれなくなったとの判断か。
最初にスパンっと切っときゃ良かったのに。
これ、グッズをすでに作ってるスポンサーはどうするんだ?
発生した損害とかどこに持っていくんだろうか。
損害賠償請求とかはどこにいくんだろ。
普通に考えると選んだ組織委員会に行きそうな気もするけども。
そうなると賠償費用は結局のところ税金から?
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