雑記

08:00
この前書いた 『 淀川河川敷野球場の問題 』 に関してさらに調べてみた。

淀川本川河川保全利用委員会のサイトから議事録なんかを確認していくと、当初は無許可での野球場設営だったけど、そこから追認で占用許可出てるみたいね。
柴島にある長柄橋下のグラウンドと、西淀川の西淀川区花川1のグラウンドに関しては一応追認する形で話はついてるっぽい。
で、これ以外の施設に関しては 『 河川敷利用実態マップ 』 この資料を見た感じでは自由使用エリアを無許可でグラウンドとして整備しているくさい。

問題になっていたゴルフ場やラジコン飛行場や畑なんかは、自然な河川環境を保つ為に手を入れない事にしているエリアを勝手に切り開いているからアウトで、自由使用エリアに関しては自由に使える場所として整備しているから、そこをグラウンドとして勝手に整備するのは本当はダメなんだけど、見て見ぬ振りをしているわけか。

大阪ってグラウンドが少ないから有る程度は仕方ないかなと思いつつも、恐らくそれが特定の人たちの既得権になっちゃってるのは容易に想像できるわけで、それってどうなのよと思ったり。
05:00
サイトの移転作業がてら施設を色々調べてみるとそれってどうなのよってことが・・・・・。
淀川河川敷に有る淀川河川公園以外の野球場(長柄橋の下にあるのとか)、あれの使用許可とかどこで取るんだろうと気になったので調べると曖昧すぎる。

http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/lounge/qa/riyou/riyou_20040401.html

ちょっと前に河川敷に無断でゴルフ場作ったり、モトクロスのコースを作ったりするのが問題になってたけど、これって本質的にはそれと同じことなんじゃないのか?
ゴルフはボールが危ないとかあるけど、それは野球でもやらない人間からすりゃボールが飛んでくるのは同じな訳で、正式な許可が無い時点で問題があるような。
河川敷を上流に遡って行くと○×専用グラウンドみたいに謳ってるところもあるけど、あれなんかも使用許可とかどうなってんのかな?

⇒ 淀川河川敷野球場の問題 その2
20:00
永らく更新していなくて放置状態になっていた

『 Lialaps football links 』

の更新を再開。

サイトの内容は世界中のサッカー関連サイト(主に公式サイト)のリンク集。
手を入れないとデッドリンクだらけだろうなと思いつつも更新できていなかったんですが、独自ドメインも取った事だし再開しようかなと。

で、まあ主要国から調べていってるんですが、イタリアサッカー界の入れ替わりの激しさは相変わらず。
ちょっと前まで上位争いしていたクラブが4部、下手すりゃもっと下まで落ちてる。
八百長によるペナルティ、財政破綻からのクラブ解散、まで大丈夫なのかって感じ。
ただ、すごいなと思うのは下に落ちてもクラブが無くならない。
財政破綻で解散してもすぐに後継チームが出来て活動してる。
上手くクラブの規模縮小が出来ているんだろうなと思う。
日本だとこれが出来なくて、後には草も生えない状態になっている事が多いような・・・・・。

昔のフリューゲルスなんかも破綻したなら破綻したで潰してから後継クラブに移行すれば良かったのにな。
大手企業の面子やら色々有ったんだろうけどもったいない話。

それはそうと Lialaps football links の公開開始は1998年の5月、今は2016年の9月。
公開開始から20年近くたつのか(ー ー;

サイトの旧URLは

http://www3.mahoroba.ne.jp/~masayosi/lailaps/top.shtml

これが下記のURLに移りましたので良ければ見てください。

http://links.lailaps1998.com/

ぼちぼちと更新していく予定です。
19:00
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201603/CK2016032702000125.html

要約すると車椅子バスケで自治体の体育館が「床に傷」「タイヤ痕つく」といった理由で貸してくれなくて困っているといった記事。
どんな競技でも練習場所の確保に困るのは同じだなと思いつつも、気になるのは障碍者スポーツへの無理解が問題だといった論調。

いや、これって障碍者差別云々の話じゃなくて、マイナー競技への無理解と、自治体の前例主義・事勿れ主義の問題なんじゃ?
実際、体育館に限らず、競技施設を貸してもらえないスポーツはいくらでも有るし。
体育館で言えば、フットサルには貸しませんなんて自治体の体育館は数多くある。
でもフットサルに貸さないのは何らかの差別が原因ではない。
#地域の体育館だと既存の使用競技団体が既得権益を渡さないのも・・・・・。

おそらく障碍者差別の問題に話をすり替えていった方が施設を借りられる可能性は高いと思うけど、本当に障碍者スポーツへの理解を深めて欲しいと思うのなら、これだけはやるべきじゃない。
競技場所の確保に困っているスポーツが多々有る中で、もし差別を無くす為に障碍者スポーツには貸しますなんて話しになったら、障碍者スポーツへの理解どころか反感しか生まないと思うので。
23:00
以前、京都のクリケットゴルフってなんなのかって書きましたがちょっと調べてみました。

まずは単純に google でクリケットゴルフを検索。
引っかかるのは、京都の教育委員会やらスポーツ振興課の横大路運動公園クリケットゴルフ場の施設案内ページ。
それと、うちと同様にクリケットゴルフって何?って疑問を持ってるブログが2件。

もうちょっと google で掘り下げていくと気になるページが。
そこは木のおもちゃを紹介するアフィリエイトサイトなんだけど、残念ながら商品は既に販売されていないようで、ページが削除済みのため広告の画像は表示されていませんでした。
ですが、文章は残っていてそこに気になる一文が。

要約すると、

『クリケットはゴルフの原型で、順番にボールを通過させる。』

ん?これってゲートボールなんじゃねぇの?
なんか答えが見えてきた気もしますが、確定ではないのでこれをてがかりに調べることに。

まず、紹介されていたおもちゃの製造元は Vilac(ヴィラック) なるフランスの木製玩具メーカー。
検索するとその会社の公式サイトがすぐにみつかったので商品を捜索。
ざっと見た感じではサイト内に該当する商品は見当たらず・・・・・・。
既に販売終了した商品なのかなと思いつつ、楽天市場でVilac と検索。

楽天市場ではそれらしい商品は見当たらず。

楽天に無ければAmazonでって事で、同様に AmazonでVilac と検索。
有りました、並行輸入品がアマゾンに。
それがこちらの商品。


Vilac 6 Players Croquet Set in Golf Bag, Large by Vilac [並行輸入品]

新品価格
¥42,821から
(2015/11/8 23:16時点)




・・・・・予想通りの物ですね。

『Vilac 6 Players Croquet Set in Golf Bag』

この Croquet を誰かがクリケットと表記したもんだから、クリケットゴルフなる正体不明の言葉が生まれたわけだ。
で、この Croquet って何なのか調べると、かつては五輪競技にだったことも有るスポーツで、世界クロッケー連盟に、日本クロッケー協会も有り、ゲートボールはこれから派生した競技らしい。

京都で高架下やら、小さな公園なんかがクリケットゴルフ場となっていて、そんな狭い所で出来るクリケットって何なんだって言う疑問でしたが、これなら納得、謎が解明できました。
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